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採用について
採用について
WORK
CROSSTALK
自社製品や受託案件において、ソフトウェアの設計・開発を担当します。新しい機能を創り出し改良を重ね、製品価値を高める仕事です。

2023年入社
産業機器事業部
M・T

2019年入社
RF事業部
M・S

2004年入社
EMS事業部
S・T

M・T
産業機器事業部でフライングプローブテスタを動かすためのソフトウェア開発を担当しています。 業務の範囲は広くて、画面のUI設計から、装置を制御するための内部処理、マシンとの通信まで、ひと通り全部です。 加えて、画面に表示するアイコンなどのグラフィック作成や、社内業務を効率化するためのツールも開発していて、 やることはたくさんありますが、ものづくりやプログラミングが好きなので、大変な部分も含めて楽しめています。

S・T
EMS事業部で社内で生産している基板や完成品の検査システムのソフト開発だけでなく、お客様から受託した製品のファームウェアやソフトウェアの開発も担当しています。 最近は、生産工程全体を自動化する流れの中で、システム全体の構築やその中のソフト設計にも取り組んでいて、幅広い業務に関わっています。

M・S
私は、RF事業部でリーダライタ製品のファームウェア開発から、それを動かす評価アプリや検査用アプリの開発まで、トータルでやっています。 最近は、プロジェクトリーダー的な立場を任されるようになって少し大変ですが、その分やりがいもあって楽しいです。

S・T
EMS事業部も似た感じですが、お客様の案件によって内容が変わることが多いです。 検査機のインタフェースはC#で作っていて、検査内容によってはPythonを使い、ファームウェアだとC言語を使います。 また、サーバにデータをアップしてWebで見るような仕組みはPHPで書くこともありまして、 PCとサーバだけじゃ完結しなくて、実際に製品を動かして電圧を測ったりする“ハードのためのソフト”という印象ですね。

M・S
RF事業部の場合は、アプリはC++で作っていて、ファームはC言語で、最近はPythonを使う機会も増えてきました。 自分でマイコンを選んで、プログラムを書いて、オシロスコープで波形を見てという、そういうハード寄りの作業も結構好きで広くやっています。

S・T
EMS事業部は、お客様ごとに扱う製品が違うので、毎回新しいものに触れられることが面白いです。 製品に合わせてソフト設計をする中で、自然と新しい技術を身につけることができるのも魅力ですね。 あとは、最初は何もないところからスタートして、自分の書いたコードで実際にモノが動いたときは、それだけで「やったな」と思えます。 また、完成品が工場の現場で使われているのを見たときの達成感は、やりがいに繋がってきますね。

M・S
私も同じで、思い通りに動いたときの達成感は大きいですね。 最初はとにかく手探りでコーディングしていたんですが、だんだん「こういうところに気を付けないといけないな」というのが分かってきました。 組み込みソフトって、ポートの制御1つで消費電力が変わったり、ちょっとしたミスで製品がうまく動かなくなるようなシビアな部分もあるので、そこがまた面白いです。 また、企画から完成まで通して携われるようになってきたので、それもまたやりがいですね。

M・T
産業機器事業部では開発を少人数で行っているので、一人ひとりの影響力が大きくて、自分のアイデアがそのまま製品に反映されることも多いです。 「これ、自分が考えたものなんだ」って思えるのは、やっぱりモチベーションになります。 あとは、メインターゲットが海外になるので、自分が作ったものが世界中で使われていることで「世界に届くものづくり」ができている実感があり、これもやりがいの一つです。

H・H
私が設計した製品が実際にお店に設置されているのを見たとき、「これ、自分が作ったものだ!」と嬉しくなります。 我々の製品は、一般的な消費者向けの製品ではないため、誰もが目にするものではないとは思いますが、 防犯ゲートや図書館のシステムは比較的目にしやすいと思いますので、見かけたときは「タカヤの防犯ゲートだ!」と思っていただけたら嬉しいですね。


M・S
できるだけ新しい技術やツールに触れることを心がけていて、 最近では、AIをどのように仕事に取り入れていけるかを意識して考えるようにしています。 今後、AIがコーディングを代行する時代が来るので、今のうちに積極的に触れて将来的な変化にも柔軟に対応できるようにしていきたいです。

M・T
仕様書作成やコーディングなど、開発にはいくつかの工程がありますが、私は特に「コーディング工程でどれだけ完成度の高いものを作れるか」を意識しています。 バグがない完璧に近い状態を目指してコーディングを終わらせることで、その後のデバッグ工程では「あら探し」や「意地悪テスト」に集中でき、開発全体の効率向上に繋がります。 ある程度動けばいいという考え方もありますが、バグが後から見つかると戻り作業が多くなるため、最初からしっかり作り込むようにしています。

S・T
私はソフト担当ではありますが、コーディングのみで完結するようなものではなくてですね。 機構グループや電気グループと連携しながら進めるプロジェクトが多いため、常にコミュニケーションを意識して業務に取り組んでいますね。 検査仕様に不明点があれば、そのまま進めず、お客様に確認を取って明確にしてから開発を進めるようするのと、現場で実際に使う方々にとって「使いやすい」と感じてもらえるシステムにするために、ヒアリングを行いながら仕様を固めていくことも大切にしています。


S・T
入社当初は製品評価がメインで、研修やOJTでソフトの基礎も学びつつ並行して業務を進めていましたね。 その後、部署異動で資材や調達、原価管理も経験し、技術部に戻ってからは、ソフト開発と並行して梱包設計(製品の箱や緩衝材の設計)にも携わりました。 現在はソフトをメインで担当していて、初めは既存ソフトの機能追加や現場対応が中心でしたが、徐々に自分で新規設計を行うようになり、今では大規模な検査機の設計も任されています。 最近はマネジメントの比重が増えているので、ソフト開発グループ全体を引っ張れるように、マネジメント力を身に付けていくことが一つのミッションです。

M・S
私は、入社当時は右も左も分からない状態でしたが、OJT形式での学びを中心として、実践経験を積む中で徐々に自分で対応できる範囲が広がってきました。 プロジェクトを任されることも増えてきて、自分自身も今後はマネジメントの道に進んでいくのではないかと感じているので、 管理業務に必要な力をこれからしっかりとつけていきたいと思っています。

M・T
私はお二人と違ってタカヤに転職して今年で入社2年目になります。 現在は正確さとスピード感を求められる現場で働いていますが、前職の経験を活かして、自分なりに工夫しながら取り組んでいるところです。 これからは、さらにスキルアップを目指して、新しい知識をどんどん学んでいきたいと思っています。


S・T
ソフト設計の仕事は、単にコードを書くことにとどまらず、お客様とコミュニケーションを取りながら一緒に課題を解決していきます。 現場の声を聞き、生産工程を観察しながら、ソフトウェア技術を活かして問題を解決する...それがこの仕事の醍醐味です。 チームは小規模で、やり方についても各自のアイデアが反映されやすく、主体的に働ける風土があります。 IoTやAIといった新しい技術も次々と登場して製造業におけるソフトウェアの役割も広がっているので、 新しい技術や発想を取り入れて、未来の生産技術を一緒につくっていける方をお待ちしています。

M・S
この仕事の魅力は、企画・設計・基板設計・評価・検査・出荷までの「ゼロからモノを生み出す」工程全体を体験できます。 私は学生時代、プログラミング(C言語)を勉強しましたが、入社してから学ぶことも多く、現場での経験を通じてスキルを高めてきました。 また、休暇も取りやすく、事業部関係なく人間関係がとても良い点も魅力です。 AIなど新しい技術を積極的に取り入れる体制も整っているので、技術に貪欲な人、自分の意見を活かしたい人は是非タカヤに来てください。

M・T
産業機器事業部は、一人ひとりの影響力が大きく、自分が出したアイデアが実際に採用されて、形になって世の中に出ていくのを実感できる環境です。 最初から最後まで一貫してモノづくりに関わることができるので、達成感があります。 私は情報系の大学出身で、学生時代から趣味でコーディングをしていたこともあり、仕事もその延長のような感じです。 開発スケジュールは自分で組めるため、予定通りに進めば長期休暇も取りやすく、柔軟に働ける点も魅力のひとつと思います。 モノづくりが好きな方には、きっとやりがいのある職場だと思います。